ヒーロー解説

  • 炎を操る灰エルフという種族。カイラとは兄妹
  • Hero Warsによくいる半裸で空に浮いているヒーローの一人
  • 先頭から突破してくる相手に対するハードカウンター
エイダン

エイダンの長所とチーム編成論

  • 第4スキルを取得すると、カイラもしくはカイラ不在時には先頭の味方とHPを共有することができるようになる。共有したHPが尽きない限り、どちらも倒れなくなる。ただし、共有したHPが0になると二人とも同時に倒れる
  • この共有HPにより、先頭のヒーローが耐久力を大幅に向上させることができる。このため、タンクではないヒーローをタンクとして活用できるようになる。チーム編成の幅が大きく広がる。この特性から、速攻チームでの起用が多い
  • HP共有中、被ダメージによるゲージ獲得はエイダンにも有効。この結果、エイダンによるアーマーバフはかなり早いタイミングで発動する。この点でも、タンクがいるのと同じような戦闘展開が可能。また、エイダンの回復も発動するため、タンクとヒーラーを1人で担うような戦い方ができる
  • アミラを先頭に配置し、速攻で大ダメージを与えるアミラタンク編成はアミラとエイダンのHP共有を前提としている
  • イシュマエルへのカウンター。アルバノール・エレクトラ・クリスタ・アミラとのHP共有が特に多用される。特にアルバノールとのHP共有はすでにゲージを持つイシュマエルを封殺できる
  • 戦闘時間が一定経過すると、不死鳥のグリフが相手全体に付与される展開が多い。この状況になると、相手全体にじわじわと純ダメージを与える。このダメージはハイディとイシュマエルに対して特に有用
  • アルバスのパトロンが強力。不死鳥のグリフによるダメージを増幅可能。特にイシュマエルを倒しきれない時の対策としてセオリー。チームに純ダメージを与える手段が他に無い場合、まずエイダンにアルバスをつけておくと良い
  • ダンテタンクと相性が良い。初心者であってもゲームに歯応えを求めるタイプなら、ヒーラーの選択肢として有効
  • コーブスと相性が良い。コーブスの祭壇が与える純ダメージはコーブスの最大HPによってダメージが決定されるが、エイダンとHP共有すると、共有したHPがダメージの基準値になる。このコンボはギルドレイドなど圧倒的なアーマーを持つボスに対しても有効
  • ヒーラーとしての性能はそれほど高くはないが、シールド・アーマーバフ・HP共有といった多彩な支援性能によって総合的に防衛するのがエイダンの特徴。言い換えれば、セレステやジェットによる回復阻害の影響を受けづらいということである。このため、有効打が明確ではなく、防衛編成のヒーラーとしても優れている
  • リリアとララ・クロフトのような前線突破コンボに耐久しきれない場合、エイダン起用で対策できる場合がある

エイダンの短所

  • 先頭のヒーローとHPを共有する性質から、微育成のヒーローを助けることはできても、自身が微育成だとほとんど役に立たない。纏めて倒されるだけである。特にHPと第一アーティファクトを最大限に強化してからが出番と言える
  • チーム編成を大きく広げることに特徴があるが、これは育成済みのヒーローがある程度揃っていることが前提となってくる
  • 戦略的な育成の選択ができているプレイヤーにとっては、非常に重要なコンポーネントとなる。反面、ゲームへの理解度の要求が高い
  • 他のヒーラーの多くが、あまり考えずに運用できることに比べて、運用難易度が高い。玄人向けヒーラーであり、初心者が育成すると後悔する可能性がある
  • チンマオタンク編成と組み合わせることもできるが、どちらかといえばこの編成においてはテアの方が有益な場合が多い
  • カイラとは特別なシナジーがあるように見えるが、実際にはバラバラにチーム編成する方が多い。エイダンは物理チームにおいても一定の有用性を発揮するが、どちらかといえば、魔法チームで有益なヒーラーである。このため、物理DPSであるカイラとはチーム全体のシナジーを作りきれないことに起因する
  • アスタロスやルーファスなど、復活スキルを持つヒーローとの相性が悪い。HP共有中に復活スキルが発動しても、復活するのは片方だけとなる
  • ホルスをパトロンできるが、あまり有効ではない。そもそもエイダンはそれほど魔法ダメージを与えることができない。このため、ホルスによるダメージカットがほとんど発生しない
  • マーリンをパトロンできるが、あまり有効ではない。そもそもエイダンの活躍は魔法ダメージスキルに依存していない
  • 第一アーティファクトがアーマーであり、先頭火力への対策という性質から、一定の物理チームへの対策に優れている。反面、魔法チームへの対策としては攻撃でも防衛でも、あまり機能しない
  • 基本的なヒーラーとしての性能が低い。このため、対人戦以外での活用はコーブスとのコンボが前提となりやすい。コーブスを育成していない場合はエイダンだけ育てていても使い所が限定的
  • 総合的にいうと、最強格のサステインユニットだが、活躍条件は育成計画・チーム編成・対戦相手を全て見渡して判断することが求められる。このため、プレイヤーとしてエイダンを使いこなせるかどうかで評価が変わる

フレーバーテキスト

何と愉快なことか…私はもはや存在しない地の偉大なる支配者であるぞ。あの死を意味する、不毛で荒れ果てた大地のな。焔の残酷さを思い知らされたのはあまりにも幼い頃だった。同時に兄弟の絆の力も知った…ケイラと私には血縁以上の繋がりがあるからな。 何せ、 一つの命を共有しているのだから。

[Hero Wars攻略]エイダン

スキル

不死鳥の抱擁

  • エイダンは自分と一番遠い味方にシールドを張る。シールドはあらゆるダメージを5秒間吸収する。シールドを解除すると、味方のシールドが爆発し、近くの敵に魔法ダメージを与え、不死鳥のグリフを付与する。

炎の洗礼

  • 最も近くにいるグリフが付与されていない敵に不死鳥のグリフを付与する。全ての敵に不死鳥のグリフが付与されている場合、エイダンは最も近い敵に火花を発射し、ターゲット付近の敵に魔法ダメージを与える。不死鳥のグリフは敵に燃焼効果を付与し、6秒間ダメージを与える。

内なる炎

  • エイダンは炎の波動を放ち、自分を除くすべての味方を回復させる。また、戦闘開始から2秒に1回HPが回復し、次の炎の波動を強化する。波動の効果はエイダンのHP回復量に応じて変化する。エイダンのHPが30%以下になると自己発火し、HPの回復量が2倍になる。HPが60%以上になると燃焼を停止する。

炎の絆

  • 一番遠い味方か、味方チームにケイラがいる場合はケイラと相互的な絆を築く。絆を結んだ味方は不死鳥の抱擁の対象となる。ヒーロー達はHPを共有し、受けた回復やダメージはお互いに受け渡す。また、基礎アーマーと魔法防御のステータスに応じたボーナスを得る。絆は戦闘開始時に結ばれ、死亡時に解除される。

関連イベント

冬祭り(ウィンターフェス)

エイダンの上昇

エイダンのブロウル