[HeroWars攻略]アダム

アダムのヒーロー解説

  • 宇宙から来た賞金稼ぎのガンマン。ストーリー上はアラクネやエヴァとの関係性が示唆されている
  • ハンターというスペシャルを持っており、アストリッドやエヴァとは公式シナジー
  • 使用感はララ・クロフトやダークスターに近いが、2026年の環境では既存の純粋な射撃手たちを上回る性能を持つ最強格のDPS。魔法チーム・物理チームの双方を相手取ることが可能であり、征服エリアでは特に活躍する
[Hero Wars攻略]アダム

長所

  • 第一スキルで敵にハンターのマークを付与しつつ、大ダメージを与えることが可能。ハンターのマークがついている相手を倒すと即座に第一スキルを再度発動可能となる。これにより、第一スキルの連続発動で相手チームを追い詰めることが可能
  • ハンターのマークは殆どの方法で解除することができない
  • 後衛DPSであり、HPやアーマーは決して高くない。ただし、回避のスタッツを持つ上に、第三スキルによる魔法や純ダメージの回避が可能
  • 第四スキルにより、戦闘継続中は徐々に物理攻撃とアーマー貫通が上昇していく。この効果は第一スキルの連続発動と相性が良く、チームとしての耐久に成功していると、どこかで飽和点を迎えて、相手を一斉に倒し始める展開がアダムの勝ちパターンとなっている
  • 発動ロジックは全く異なるが、相手を一斉に倒すブレイクポイントを持つ点でララ・クロフトに近い使用感を持っている。2026年時点では、どちらかというと、アダムの方が使いやすいヒーローとのシナジーが強く、環境に適合している

チーム編成論

  • エヴァの第二スキルによるハンターのマークを付与する効果、さらに第四スキルによるハンターのマークを有効活用するスキルは公式コンボ
  • アストリッドの上昇スキルとハンターの効果により、シナジーを持つ。とはいえ、アストリッドの上昇スキルを最大性能まで強化することで活用可能という程度。アストリッドは長い歴史の中で強かったことがないヒーローであり、耐久面はジュリアスやドリアンを頼った方が機能しやすい
  • ダンテの回避バフと相性が良い。ダンテタンクを盾にしながら、後ろから攻めていくことができる。ただし、この用途はララ・クロフトやアイリスの方が機能しやすいシーンもある
  • ドリアンの吸血バフと相性が良く、耐久性能が安定しない状況でうまく立ち回ることが可能
  • ソムナの羊デバフと相性が良く、物理耐久チームを構成しやすい。ソムナが時間を稼いでいる間に、アダムの攻撃性能が上昇していく展開で、勝ちパターンを作りやすい
  • セバスチャンとは強力なシナジーを持つが、セバスチャンよりも後ろに配置される。このため、準備の戦旗による0ターンセバスチャンが成立しない。ただし、回避によるゲージ獲得が非常に有効なヒーローであり、手動アクセルとコンボを組むことで敢えてフラッフィーによるアルティメットスキルの無効化を引き受けることが有効
  • 相手チームがエレクトラをタンクにしている場合、確定的に物理攻撃が上昇していく展開になりやすい。エレクトラへのカウンターとして機能しやすい

短所

  • ハンターのマークに強く依存している。このため、連続で相手を倒せるようなシーンまで耐久できない場合は勝ちパターンを作れない。勝ちパターンまで耐久をしたいが、本質的な耐久性能は回避などの運依存の要素が強く、安定感がない。確実に勝つためには、チーム全体による介護が欠かせないのが実情
  • ララ・クロフトよりも総合的な性能に優れているが、マーラを使った全体スタンや味方全体への多機能バフといった、ララ・クロフト固有の性能をそのまま持つわけではない。このため、実質的には使い分けが存在する。また、ララ・クロフトとアダムによるダブルガンマン編成もある。ララ・クロフトを持っていないプレイヤーを救済する側面もあるが、タレントの問題も含めて、完全な解決策ではない
  • 回避のスタッツを持つが、第一アーティファクトが回避のヒーローではないため、安定感がない。ただし、自身のゲージ獲得は回避に強く依存しており、うまく回避させる必要性がある。こうした特性から、アクセルを活用したゲージ配給が重要となるケースが多いが、手動操作をしないと活用しづらいという面もあり、使い手を選ぶところがある
  • 自身が回避に依存している反面、相手チームに回避される展開に弱い。これを補うためにはリリアあるいはコントロール系ヒーローと組む必要がある。ただし、ソムナ以外のコントロールとはそれほど相性が良くない。ダンテやオーロラを相手にしようとする場合、チーム編成に制約が多い
  • ドリアンとのシナジーは強力だが、間に挟むヒーローが2体を超えると、自身は吸血バフの範囲外に押し出されやすい。このため、チーム制約が生じてしまう。敵味方のタンクの有無などにも左右されるため、ドリアンとのシナジーは戦闘訓練で事前検証をしないと想定通りになるのか、判断ができない状況が多い
  • 他の物理DPSと比較すると、セバスチャンへの依存度は低いが、セバスチャンを抜いた編成を組むと、環境変数に左右されやすくなり、期待した通りには勝てない展開が増えやすい。CoWで物理2チームでの攻撃を考えると、セバスチャンの奪い合いになり、他の物理DPSと同程度に使い方が難しい
  • 非常に強力なDPSではあるものの、ダンテやイシュマエルのような耐久性能を含めて自己完結しているヒーローと比べると、脆さがあり、チームのシナジーに依存して活躍するヒーローと言える。このため、突破力があると言っても、初心者が最初に育てるDPSとしては選びづらい
  • チームで戦うというコンセプト上、必要な枠数が多く、5人のヒーロー枠では必要な機能が不足することになりやすい。固定的なチームで勝ちづらいヒーローとなっている
  • アダムを組み込んだチームは征服エリアにおいて物理・魔法の両方のチームを倒すことができる。ただし、魔法チームに対して有効となるチーム編成はある程度限定的。これを解消するためにアイザックを起用すると、物理チームに対しては勝ちきれなくなってしまうため、1チームで無敵という戦い方はできず、結局のところ、相手と使いどころを選ぶ必要がある
  • ギルドレイドで活躍できるヒーローではあるが、アイザックやコーネリウスのような必須級のヒーローではなく、持っていた方が良いの範囲をでない

関連記事

アダム考察

最後の契約(アダムイベント)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

モバイルバージョンを終了