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ヒーロー考察
2026年、フラッフィーの登場により、急速に魔法チームの防衛が始まりました。それはなぜでしょうか。解説します

魔法チームの防衛史(2020年〜2026年)
- 魔法チームの防衛ができなくなった歴史は、当時絶対的強者であった双子(クリスタ&ラース)へのカウンターとして、2020年のアイザック実装がなされたことによっておきます
- そこから2022年にアミラが登場すると、一撃必殺の魔法攻撃によってアイザックに対策することが可能になりました。1発で相手を倒す以上、カウンターが成立しない仕組みです。アミラ+ネブラによる防衛が始まります
- さらに2024年にはアウグストゥスが登場。魔法貫通ができた場合という限定条件はあるものの、魔法ダメージを純ダメージに変換することで、アイザックを無力化できるようになります。これを活用したのがダンテタンクにオリオンとアウグストゥスを合わせた防衛チームです
- そして、ここに新しい概念を持ち込んだのが2026年に登場したフラッフィーです
アイザックvs双子 (2020年)
アミラネブラ (2022年)
オリオン+アウグストゥス (2024年)
フラッフィーは何を変えたのか?
- アウグストゥスにはデバフカットされると純ダメージ変換できないという欠点があります
- そのため、アイザックにセバスチャンをペアリングすることで、アウグストゥスを無効化しながら、魔法チームを倒すことができました
- フラッフィーは戦闘開始1秒後であれば、アルティメットスキル(第一スキル)を20秒に1度、無効化できるというスキルがあります。このスキルは戦闘開始時のセバスチャンスキル発動を無効化できます。1ターンセバスへのハードカウンターなのです
フラッフィーの注意点
- フラッフィーは1ターンセバスへのハードカウンターです。ただ、戦闘開始1秒後という縛りがあります。このため、戦闘開始と同時にデバフカットを発動する0ターンセバスには対応できません。ただし、0ターンセバスは1ターンセバスよりも要件が厳しく、あまり一般的に使われていません
- フラッフィーの無効化スキルはスキルレベルによって成功率が変わります。このため、ポラリスなどによるスキルレベル低下によって発動を失敗する場合があります。フラッフィーの持つスキルはカウンターダメージへの弱さ、復活無効、レベルダウンといった様々な既存対策が有効となっています
- フラッフィーはそれ自体がアイザックへのカウンターというわけではありません。アウグストゥスと組み合わせることで、防衛編成として成立するというものです。さらにアウグストゥス自体は魔法貫通バフをオリオンなどによって支援されることが前提となります。独自のチーム編成が要求されます