戦闘ガイド
![[Hero Wars攻略]ギルド戦](https://h-w.fun/wp-content/uploads/2026/01/Hero-Wars-Guide-Guild-Wars-Strategy_10.jpg)
戦闘訓練を正しく使ってゲームで活躍するには? 使い方を勘違いしていると、訓練したのに負けた・・の繰り返しになります。ここではそのコツを説明します。
共通する考え方
ゲームエンジンの違いを認識する
- Hero Warsには戦闘処理のエンジンがあり、バージョンが変わると同じマッチアップでも結果が変わることがあります
- 特に、戦闘訓練にも選択肢として用意されている「ギルド戦」や「CoW」といったモード指定は重要です
- このモード指定を変えると、確実に勝てる攻撃が、そうでもないという結果に変わるケースがあります
戦闘訓練をしなくてもそれほど影響がないケースもある
- まず、いつも勝っているような攻撃パターンは、戦闘訓練はそれほどメリットがありません。旗や模様・フュージョンが致命的な違いを生むので、そこに注意をする程度です
- ゲームを始めたばかりの頃は、戦闘訓練の結果よりも、過去の戦績を信用した方が良いと思います。相性よりもパワー差やレベルの影響がより大きいからです。このような状況では、将軍の目利きやティアリストで強いヒーローを集める方が信頼できます。この時期に強いのは、アリーナで場数を踏んでいるプレイヤーです
パワー差の影響
- ゲームを始めて2〜3年が経つと。相手を最大パワーに設定して、自身を現在パワーに設定する。ほとんどの場合、これで妥当な結果が得られます
- ほとんどの場合は・・というだけで、実際には多少の影響はあります。特に最大パワーよりもうまく防衛できるよう、意図してHPなどを調整しているプレイヤーが相手だと、勝率は低下傾向です。現実に、戦闘訓練での勝率よりも、実戦の勝率は低い傾向にあります。これを「摩擦」と呼んでいます
- ゲームを始めたばかりの頃は、お互いに最大パワーでテストするくらいしかありません。ただ、それでも全くテストをしない人よりは意義のある攻撃が成立します。とはいえ、ちょっとしたパワー差で勝敗が大きく変わるパターンもあり、参考程度です
着想を重視する
- 戦闘訓練を当たらない感でやると・・、ちょっとテストをして全然勝てなくて投げ出す羽目になります。相手のチームを見て、どういう攻撃が有効なのか、最初に思案します。その上で、自分のチームにシナジーがあるのかも確認します。このプランニングが良ければ、見直しはほとんど必要なく結果を出せます。そして、逆のケース。実際にちょっとやってみて、思ったのと違うな。という把握ができるのが、戦闘訓練です
- ヒーロー戦は、カウンターの概念を把握してプランを立てることが重要です。例えば、アイザック相手に魔法チームでの攻撃を検討してもハイリスクなだけです
- タイタン戦は、属性の相性を考慮しつつ、光トーテムのタイミングなどに目を向けることになります。一見勝てそうな攻撃であっても、こちらの光・闇トーテムが相手の光トーテムよりちょっと早く発動する流れだと、全く勝てないということが起きます
着想が得られない時
- 自分で訓練してみると、全く勝てないという場合があります
- こうした場合、強い人の戦闘ログを見ることで、勝ち筋を勉強できます。無為に回数を重ねるよりも、他人のログを数分見た方がすぐに勝てるようになります。この時の注意点は、1枠でもヒーローや模様が変わると成立しないパターンです。ですので、着想はもらいつつ、自分で最低限の検証もします
- 基本的に、最近実装されたばかりのヒーローやタイタンは、古いヒーローやタイタンよりも勝ち筋に恵まれています。ティアリスト上位のキャラクターとそれに相性のいいチームを作ることを意識すると、幅広い相手に勝ちやすくなります
タイムマネジメント
- 1回の戦闘訓練は5分目標が推奨です。とはいえ、うまくいく時ばかりでもないので、30分程度は見込む方が無難です
- どの程度の勝率が適切か、時間との兼ね合いでもあります。最低ラインで言うと80%が攻撃をする意味のある勝率です。勝率50%とか勝率30%での攻撃は適切ではありません。勝てるかわからないけど、とりあえず攻撃というのは、トップギルドでは許されません
- 時間がないからといって戦闘訓練をしない、あるいは、攻撃をしないというのは、ギルドから見れば寄生かお荷物です。着想を身につけ、5分を目標に効率的な訓練がおすすめです
押してはいけない変更ボタン
- 戦闘訓練の結果画面に「攻撃者チームを変更」というボタンがあります
- このボタンを押すたび、新しい戦闘訓練が個別生成され、ログを汚す結果になります。他の人が戦闘訓練のログを探そうとしても、大量生成されたログに阻まれるため、迷惑行為になります
- ゲームが提供する機能ですが、仲間から迷惑がられます。一旦「クリア」を押して、もう1度「戦う」を押すことで、不用意なログ生成を避けることができます
ヒーロー戦の戦闘訓練
やり方
回数が重要
- ヒーロー戦の戦闘訓練は回数が重要です。戦闘訓練で1回勝っても、それは勝ち目があると分かっただけです。それが勝率10%か100%か?分からないのです。わざわざ戦闘訓練をしなくてはいけないシーンで、10回に1回だけ勝てる攻撃は許容ラインでしょうか?そうではないはずです
- 実際に何千とテストしていると、わかってくることがあります。勝率がある程度信頼できるのは20回以上やった時です。そして勝率を10%の誤差範囲で正しく出そうとするなら、50回〜100回程度が必要になります。例えば20連勝した後に3連敗するのはしばしば起きます
- ちなみに、回数をこなす際、PCやスマホの性能が重要です。あまりに古いマシンだと20回のテストに1分程度かかります。メモリとCPUに優れたPC・スマホなら、20回のテストは10秒〜20秒で終わります
どの程度の回数が妥当なのか
- 個人的には「20連勝できるかどうか」を指標にしています
- これは、ここから回数を増やしても、必要になる検証時間と勝率のバランスがそれほど良くない..という判断です
- トッププレイヤーと呼ばれるような人の場合、50連勝以上を目安にしていることがあります。こうした人はほとんど負け知らずです
ペットの考え方
- 戦闘訓練は、各ヒーローにパトロンされるペットのパターンを予想して挑むことになります
- まず、ゲームの初心者はセオリーを覚える必要があります。例えば、アラクネは殆どの場合、マーラがパトロンです。このセオリーに沿ったペットパターンを検証するところがスタート地点です
- 戦闘訓練前にログを読むのも重要です。CoWは複数の防衛ラインでペットを共有できないので、ログからペットの可能性を絞れます。ギルド戦では先週のログからペットを確認できます
ペットパターンで成功率が激変するケース
- ペットのパトロン選択が防衛戦術として強力なパターンがあります。これを把握すると他のプレイヤーと差がつきます
- 例えば、ダンテのパトロンがケインなのかフェンリスなのか。ララ・クロフトのパトロンがマーラなのかヴェクスなのか。このペットの違いで片方にしか勝てない攻撃編成があります
- 熟練したプレイヤーはこの致命的な影響があるペットの相違を、ペットパターンと呼んでいます。そして、ペットパターン毎に戦闘訓練を用意してテストします
戦旗と模様で成功率が激変するケース
- 相手チームが設定している戦旗と模様はほとんどのケースで勝率に10%程度の影響しか与えません。ただ、時折に勝率90%を勝率20%に変えるようなシーンもあります
- 戦旗では、準備の戦旗とララ・クロフト最後尾編成の組み合わせ、氷結の戦旗を相手に長期戦にならざるを得ない攻撃編成を選んでいるケースでこれが起きます
- 模様では、相手の模様にカウンターを取られているようなチームでの攻撃で、失敗率が激増する個別ケースがあります。こうした個別ケースの把握に戦闘訓練が重要になります
* アーマーの模様相手に貫通があまりない物理チームで攻撃する
* 魔法防御の模様相手に魔法チームで攻撃する
* クリティカル対策の模様相手にセバスチャンを使って攻撃する
* 回避阻害の模様相手にダンテやオーロラで攻撃する
タイタン戦の戦闘訓練
やり方
回数の考え方
- タイタン戦の戦闘訓練において回数は重要ではありません。ランダム要素が限られるからです
- ただし、3つのランダム要素があり、特にエデンがいる場合は話が変わります。どのタイタンがエデンに埋められるかによって全く展開が変わります。エデンが誰をどの順番で埋めたのか、それぞれのパターン別にオートでの勝ち負けを把握して手動を混ぜることで対策する。タイタン戦トッププレイヤーの良くあるスタイルです
- 個々のパターンを把握して対策したくない場合、20回程度検証することで、代替とすることもできます
手動が重要
- タイタン戦はランダム要素がない代わりに、手動操作の重要度が極めて高いゲームデザインになっています。特にトーテムの発動タイミングを少しずらすことでほとんどの相手に勝てるというチームも存在します
- こうした手動練習に戦闘訓練が重要です。自分が十分に熟練したと思うまで、戦闘訓練することになります
- ちなみにバフが関与しない場合、タイタン戦は全てオートだけで勝つ方法があります。限られた攻撃チームで手動を駆使して勝つのか、チーム編成の調整を磨き上げてオートで勝つのか。自分のスタイルを持つことが重要です
タイタン戦は余裕が大事
- タイタン戦はパワー差によってスキル発動タイミングが変わってしまうことが結果を一変させる場合があります。この影響を完全に避けることはできませんが、対策は存在します
- 1つの方法は、可能な限り、有利属性で攻撃すること。不利属性での攻撃に比べて、パワー差の影響が限定的になる傾向にあります
- もう1つの方法は、複数の勝ち筋がある場合、より余裕のある勝ちパターンを選ぶことで影響を減じることができます。戦闘結果を見比べてHPが多く残るパターンを選ぶことでこうすることができます
フュージョンが変わると倒し方も変わる
- 防衛チームのトーテムフュージョン、特にプライマルスキルがレベル3以上の場合、倒し方が変わるのがHero Warsのタイタン戦です
- いつも倒している防衛チームと見かけは同じでも、プライマルスキルが違う場合。今回のフュージョンをしっかり設定して戦闘訓練をする必要があります
- いつも勝てる相手の防衛に負けた場合、このフュージョンの差が影響している場合があります。この場合、たまたま負けたのではなく、確実に負けるため、もう1度挑めば次は勝てるということは起きず、何かを変える必要があります
クラッシュ・オブ・ワールドのバフ拠点
- CoWはさまざまなバフが登場します。バフ量やバフの種類によって、通用する攻撃も通用しなくなる場合があります
- 同じバフも、バフ量が変わると、結果が変わります。例えば、エンジニアはバフ担当を4枠置いた上で、1枠だけを強編成にしておくということが頻繁に行われます。5枠とも強編成が置かれている場合に比べて、この1枠だけ置いている場合は、格段に難易度が上がります。以前も通用したからといって侮ると、全く勝てないことに気がつくでしょう
- バフ量は高ければ高いほど難しいのですが、一方で流れが変わる側面もあります。例えば、灯台や砦で有効な攻撃チームをそのまま、バフのない拠点で使うとしたとします。この時、砦では確実に勝てたのに、バフのない拠点では負けるパターンがあります。同じチームへの攻撃でも、バフなしとバフありに配置されているなら、それぞれ戦闘訓練をするのが無難です
チェックリスト
戦闘訓練に慣れるまでは、このチェックリストを見ながらプレイヤースキルを獲得します。
ヒーロー戦のチェックリスト
- バトルモードを正しく選ぶ
- 相手チームにペットも模様もかならず手動でセットすること。結果が変わってしまう
- 適切な回数を実行して、勝率を確認しないと、意味がない。20回以上が推奨
タイタン戦のチェックリスト
- バトルモードを正しく選ぶ
- 相手チームのトーテム1・2にトーテムフュージョンを必ずセットすること。スキルが違うと結果も変わる
- エデンがいる場合は埋めパターンを考慮しないと運ゲーになる。1パターンにしか勝てない攻撃は勝率4%~20%でしかない