アイザックの第3アーティファクトは上げるべきか、上げないべきか
- このアーティファクトに関しては2つの意見があるので紹介します
- 現在、アイザックの第3アーティファクトをLv100で止めるべきであるという意見と、Lv130まで上げて良いという意見です
- 私の考えでは、どちらにも理由があります
アイザックの第3アーティファクトを上げた場合のメリット
対人戦で素早さは重要
- アイザックは物理攻撃とHPが重要なヒーローです。第3アーティファクトを向上させることで物理攻撃が上昇します。この結果、第3スキル・第4スキルの性能が向上します
- ダンテとアミラ、あるいはアミラとハイディのペアに対して攻撃するパターンを想定すると、メインスタッツが向上した結果、相手に攻撃を回避されるリスクを軽減できます
- 個人的にアイザックはしばしば対人戦(CoWのエンジニアなど)で使用します。第3アーティファクトを向上させることでメインスタッツとアーマー値が高くなります。この結果、高難度の戦闘での生存率にメリットが生じるパターンがあります
オシュ戦ではメテオ対策+物理攻撃バフになる
- Lv160のオシュ戦においては、アーマーバフ1つでダメージを十分に減らせるようになります。流星でアイザックが倒されてしまう事故リスクをほぼ無くすことができます
- また、アイザックの第三スキルによる味方に対する物理攻撃バフを若干向上させます。Lv100(素早さ+3,990)とLv130(素早さ+6,249)で比較する場合、バフ性能におよそ813の差が生じます。セバスチャン・ネブラ・ジュウに恩恵があります
補足:オシュ戦におけるメテオに対するダメージ軽減の考え方
- Lv160オシュのアーマー貫通は82,073
- 第一アーティファクトによるアーマーバフが最大50,190
- アーマー31,883以上でダメージ軽減が始まる。アーマー34,883でダメージ50%カット。アイザックのアーマーを34,812まで伸ばすと、オリバー込みでダメージはかなり下がる
アイザックの第3アーティファクトを上げた場合のデメリット
- アイザックの第3アーティファクトをLv100からLv130まで向上させると、アイザックの物理攻撃は6,777増加します
- この結果、アイザックの物理攻撃がセバスチャンの物理攻撃を超えてしまう場合があります
- オシュ戦ではアイザック・セバスチャン・ジェットの組み合わせがしばしば使用されます
- この編成における課題の1つはセバスチャンのゲージ管理です。この軽減策の1つとしてジェットの第一スキルによる加速でセバスチャンのスキル発動速度を稼ぐことが可能です
- しかし、ジェットの第一スキルは最も物理攻撃が高いヒーローを対象に発動します。このため、アイザックのアーティファクトを伸ばしすぎるとセバスチャンを対象にスキル発動したいのに、必ずアイザックを対象にスキル発動することになります。このため、アイザックのアーティファクトの強化は、編成チームという単位でデメリットになるケースがあります
なお、この考慮は純粋にセバスチャンとアイザックの物理攻撃を比較するのではなく、アルバスによるセバスチャンの物理攻撃増幅(最大で+6,970)を考慮する必要があります。
補足1:スフィア殲滅速度への影響
- セバスチャンのバフがアイザックに働いた結果、スフィアを殲滅してしまう速度に影響を及ぼす場合もあります
- スキンやその他のスタッツをどのように育成しているのか、どのような順番でスキルを発動しているのか、クリティカルは発生しているのか、といったことに左右されます
補足2:アイザックの物理攻撃を調整している場合の手動操作
アイザックの物理攻撃を調整している場合も、思ったようにジェットのスキルを使えない場合があります。
- アイザックは第三スキルでチームの物理攻撃を強化します
- このスキル効果はエンジニアであるアイザックには2倍効果となります
- このエンジニア補正はジェットのスキル対象に影響します。このため、手動操作でスキルのタイミング調整が必要です
個人的な結論
- オシュ戦だけを考慮するなら第三アーティファクトを伸ばさない方が無難である。とはいえ、第一アーティファクトのように決定的な影響を及ぼすものではないので、どちらを選んだところであまり気にするものでもない
- 対人戦までスコープに入った場合、CoWエンジニアでの高難度戦を想定すると、伸ばしても良い
オシュ戦における編成ケース例
メリットがでやすいチーム編成例
ジュウ
コーネリウス
デメリットがでやすいチーム編成例
ジュウ
コーネリウス