アドベンチャーガイド
アドベンチャー4は、全25ノードで構成される第4ステージです。
ヘラルドの瞳がこの辺りから強化され始めるため、この影響を意識します。
- ボス:堕ちたクリーバー
- エネルギー:10
- 4箱報酬に必要な拠点制圧:20/21
おすすめルート
本ルートは、1回のログインで4つの宝箱を回収することを目的とした構成です。
| プレイヤー | 進行ルート | 役割 / 補足 |
| Player 1 | 02 → 01 → 03 → 05 → 24 → 25 → 09 → 14 | バフ処理およびサポート |
| Player 2 | 02 → 04 → 07 → 18 → 08 → 12 → 19 → (Backup) | 左ルート。ボスのバフ解除&バックアップ |
| Player 3 | 03 → 06 → 11 → 17 → 10 → 16 → 21 → 22 → Boss | 右ルート。ボス撃破要員 |

リカバリールート
プレイヤー1が2回ミスした場合
プレイヤー3が3回ミスした場合
クリア条件とポイント
アドベンチャー3と同じく、すべての報酬(4つの宝箱)を獲得し、レイドを解放するには3人のプレイヤーが必要です。
- ソロ時の制限: プレイヤー1が単独でボスを撃破することは可能ですが、その場合に獲得できる報酬は2つに限られます。
- 効率面の選択肢: プレイヤーが2人のみのギルドでは、4人編成が整うまでアドベンチャー2を周回する方が効率的な場合があります。
各プレイヤーの役割
Player 1(ルート開拓)
- 中まず、最初に02と03を踏むことで、自分のルートに存在するバフを解除します。
- その後、ヘラルドの瞳を優先的に処理し、Player 2およびPlayer 3が敵のバフに影響されないようにします。
- ボスには遥かに届かない位置で終了しますが、この動き方によって、後続のプレイヤーは1度のログインだけで最終目標まで到達可能です。
Player 2(ボスバフの解除・リカバリー)
- 左ルートの確保を担当し、Player 3がボスに挑めるようにします。
- Player 1が08のバフを解除する前である場合、少しだけ待ってから始めると好ましいです。
- 万が一、Player 3がボスを倒し損ねた場合、追撃を行います。Player 3がボスを倒せたかどうか、可能な限り、確認してください。
Player 3(ボス撃破)
- 右ルートを担当します
- この時点でPlayer 1及びPlayer 2がヘラルドの瞳を解除してくれており、バフ影響なくルートを進めることが可能です
- 道中にミスがなければ、ボスには2回攻撃するチャンスがあります
このルートの特徴
- 本ルートはギルド「DASHIMAKI-TAMAGO」によって考案されたものです。
- 一般的なルートとは異なり、各プレイヤーがバフを回避しつつ、それぞれ1回のログインのみで4箱の回収を目指せる構成となります。#20は残しますが、これは、4箱報酬確定には必要が無いためです。
- それぞれの攻撃回数にも余裕があり、安定した攻略を狙いやすい点も特徴です。
シンプルなルートとの比較
- 一般的に知られているルートはシンプルに左・中央・右に分かれてそれぞれの道を進むパターンです。攻撃回数にも余裕があり、バフも獲得した上でボスに挑めるというメリットがあります。
- 一方で、このシンプルなルートはイージーなルートではありません。プレイヤーたちは全員待機を余儀なくされ、1日で確実に倒せるとは限りません。誰かが途中のまま待ちきれなくて、ゲームを放棄する可能性もあります。単純に忘れていることもよくあるでしょう
- DASHIMAKI-TAMAGOのルートではこうした心配はなく、全員が1度限りのログインで全ての報酬を獲得できます
活用シーン
アドベンチャー4は、継続的な周回を目的としたステージではなく、主に進行上の通過点として位置付けられます。
- 進行ステップ: アドベンチャー4の解放を目的としてクリアされることが多く、その後は開始される機会が減少します。
- ギルド支援: 未クリアのギルドメンバーをサポートする目的でプレイされる場合があります。このようなケースでは、ルートの連携が重要になります。